防犯

防犯グッズ

防犯グッズにも用途や使い方に応じて様々な種類がありますが、大きく分けると

「自宅または私物に対するもの」

「外出時の護身」

に大別されます。

また、期待される効果が

「抑止(または威嚇)」

なのか

「危なそうな時に第三者に知らせること(通知・警報)」

なのか、あるいは

「いざ被害に遭いそうになった時に反撃や護身をする」

ためのものなのか、によっても変わって来ます。

基本的には遭わないのが一番良いですから、

(1)基本的には抑止効果のあるものを設置または携帯する

(2)念のために通知機能や反撃に使えるものが用意する

の2段構えが殆どの場合で適切なのではないでしょうか。

そして万一、最悪被害に遭ってしまった時にも、いち早く通常の生活に戻れることが望ましいですから、できればそのための備えもしておきたいところです。

本サイトでは、この基本的な考え方を踏まえた上で、

(1)どうやって抑止するか、

(2)どうやって通知・撃退するか、

の具体的な方法を出来る限りたくさん、詳しく紹介してまいります。

監視カメラ

自宅や設備に対する対策でもっともよく用いられているのが監視用カメラです。

監視カメラは、設置されているだけで「見られている」こと、対策に意識があることを相手に伝えることができるため抑止力としても作用します。もちろん、万一被害に遭ってしまった場合でも証拠となる映像が記録されていれば、憎き犯人を見つける上でも心強いことは言うまでもありません。

たくさんの種類がありますが、本サイト内の情報を参考にされて、現状選びうるベストの選択をして欲しいと願っています。

特に、夜間の侵入に対する対策としては、赤外線を用いた暗いところでも撮影可能なタイプが抑止・追跡の両面から効果的です。

カメラ以外の自宅用グッズ

監視用カメラ以外にも主に抑止を狙いとしたグッズがあります。

たとえば、人が自宅や施設に近づいた時にだけ反応して周囲を明るくするセンサーライトや、人の接近を感知して何らかの装置を起動する人感センサーなどです。

また、窓や扉に施す対策もあり、これは主に窓や扉が他人によって開けられようとした時に警告したり、周囲に知らせたりする働きを持ちます。
また、万一侵入されてしまった時でも、貴重品は金庫の中にしまっておければ、最悪の事態は防げる可能性が高まります。

ブザー(警報器)、その他のグッズ

自宅や備品に対する据え置き方の対策に対し、外出時の対策としては、携帯できる警報や護身のためのアイテムがポイントになるでしょう。

たとえば、万一暴漢に狙われた時に使う催涙スプレーや周囲に助けを求めるために使う防犯ブザーなどがこれにあたります。

逆説的な言い方ですが、これら護身・警報用品は、結局一度も使わなかった、というのがもっとも理想です。しかしながら、使わないに越したことはありませんが、最悪の事を考えて携帯し、いざという時には確実に使えるようにしておくことが重要です。

どんなに効果的なグッズを持っていても、使えなければ意味がありませんので、確実に使えるようにしておきましょう。

そのために、購入したらすぐに取扱説明書には必ず目を通し、また時々使い方をイメージしたりして、とっさの時に体が反応でできるようにしておくことが大変重要なのではないでしょうか。


さらに自宅だけでなく、車両も盗難対象になってしまう昨今では、愛車の盗難対策もぜひやっておいてほしいところです。