ドライブレコーダーのおすすめ

ドライブレコーダーの人気

ここ最近ドライブレコーダーの売り上げがすごいらしいですね。
まあ、煽り運転とか、降りてきたほかの車の運転手に乗ったまま暴力振るわれたとかがあれだけあると、無理もありませんね。

わが身や家族仲間を守るために法を味方につける。そのためにはこういう器具も必要になってきてしまうということですね。

ドライブレコーダーは自己防衛に役立ちます

まあ、さすがに大人になれば、「悪い奴のいない世の中」は残念ながら望むべくもない。土壇場では我が身は自分で守るしかないってことに気が付くわけですが…問題はそれをどこまでやるかって話ですね。

私はもう運転をしなくなってだいぶたつから、カー用品を選ぶ感覚というのを少々忘れてるところもあったんですが、最近知人がテレビでやってるほどではないにしても煽り運転・路上暴力に近い状況を体験したという話を聞いて、俄然そういう話のリアリティを感じるようになりまして。

ドライブレコーダーのおすすめとは

そんな話をうけて自分でもドライブレコーダーのことを調べてみたんです。そしたら、なるほどと思うことがいくつかあったのでメモ的に書いてみようと思います。

まず、何よりも画素数と処理能力がある程度以上あることが重要ですね。

ドライブレコーダーって要はカメラですから、映像を収める能力が重要です。というか、そこがしょぼかったら、万一何かが起こってしまったとしても、証拠としても採用されにくい。第一それだと、何のためにドライブレコーダーを設置するのかわかりません。

なので、画素数と映像の処理能力が、一定水準をクリアしてること。それがまずはおすすめとしては最重要。

ドライブレコーダーは「360度」または「前後」を

次に、「事件」はどんな方向で起きるかわかりませんから、360度すべてを収められるのが理想です。

「事件」は、「ちょっと待って、カメラの向きを変えるんで」なんてことを待ってはくれませんもんね。

360度までいかなくても、少なくとも、前後2方向をカメラが狙ってる、っていうのでないと頼りないかな?と思います。これがおすすめ条件の2つめ。

まあ、そりゃね、前だけ狙えてればいいっていう人もいるかと思いますが、今回は「どうすればより万全か」という観点で見ていますので、悪しからず。

それと、撮影開始が簡単であることも重要ですね。

撮影開始までに色々儀式がいるような機械は、「突然起こる事件」の前には何の役にも立ちません。ワンタッチで、一瞬で撮影開始ができる、理想は何かあったら自動で撮影が始まる、というところだと思います。これがおすすめポイントの3番目。

そして最後に、メンテナンス性と耐久性ですね。万能な機械はありませんが、できるだけ省エネで長く稼働してくれる、なかんずくいざという時のためにできる限り長時間撮影に耐えられること。

この4点がおすすめする上では極めて大事なのではないかと思った次第です。

そういう観点で見ると、やはり売れてる商品には訳があるなとわかってきますね。

さて、ちょっと奮発してその友人にプレゼントしてやるかな。

 


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