防犯カラーボールの効果

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防犯カラーボールの効果というか、実際に犯罪捜査に役立った実例を少し紹介しましょう。

効果の例1:2007年10月12日、長野県

北安曇郡池田町の八十二銀行池田支店で強盗事件が発生しました。

その際、行員は犯人が逃走に使用する車にカラーボールを投げつけ、カラーボールは見事命中。
その車に特殊な塗料が付着しました。

また、その行員がカラーボールを使用している間、別の行員は警察への通報を実施。

目立つ特殊な塗料がついた車を不審に思った街の市民が警察に通報・協力してくれたのです。
そしてこれに警察が迅速に対応。

これらが相まって、犯人はその日のうちに警察に逮捕され、事件は非常にスピーディに解決したのでした。

効果の例2:2009年1月26日、神奈川県

小田原市のコンビニエンスストアで強盗事件が発生しました。

店員が犯人めがけてカラーボールを投げつけ、直接命中させました。

また、店のお客が警察に通報し、塗料の色などを説明。
犯人は現行犯逮捕されました。

効果の例3:2016年3月17日、東京都

台東区の東京都民銀行御徒町支店に刃物を持った男が強盗目的で押し入り、現金を要求しました。

そこで約100万円奪って逃走しようとしたところに、行員が犯人めがけてカラーボールを投げ、足に命中しました。

その後直ちに警察に通報、カラーボールの塗料の色などについて伝えたのです。

駆け付けた警官が周辺を捜索し、通報のあった塗料と特徴が一致している人物を発見してほどなく逮捕となりました。

このようにカラーボールは、

警察が犯人逮捕する上での目印・証拠となる。
目立つので一般市民の協力を得られやすい。

という2つの側面から、逮捕までの時間を早める、という点で有効ですし、

また、こうした事例が積み重なっていることにより、

防犯カラーボールが設置されている、というだけで犯罪抑止の効果が出て来ているのです。

つまり、カラーボールが逮捕につながることが知られてきたため、犯罪予備軍に対する抑止力にもなってきているということです。

使用された時の証拠・目印として十分有用。
事例の蓄積により、抑止力としての力も出てきた。

この二つが防犯カラーボールの非常に大きな効果といえるのです。

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