防犯対策 グッズ

防犯対策グッズの前に、基本的な考え方を

ひとくちに防犯対策やグッズと言っても意味が広いので、具体的に何をすればいいのかがいまいちピンときませんよね。

まず、個人に降りかかり得る犯罪を分類して理解しましょう。

一つ目は、個人の財産が狙われる場合。
もう一つは、個人そのものが狙われる場合です。

どちらにどのような対策をするかで、用意するべきグッズが変わって来ることがあります。

しかし、どちらに対しても最も基本的な防犯対策の考え方があります。

防犯対策のグッズは何をどうそろえればいいんだろう?

それは、「お天道様は見ている。お前がやっていることはバレバレだぞ」という状況はどんな犯罪者も嫌だということです。すなわち、「しっかり用心していて狙うスキがない」状態を作る事が最も肝心だということです。

これが第一段階。当然、この目的に合ったグッズが必要になります。

次に、実際に行われてしまった時に、犯人を特定できるようにする準備で、これが第二段階。当然ですが、この段階で必要なグッズはい第一段階でのグッズとは異なって来ますね。

最後に、これは一番起きてほしくないことですが、自分が狙われてしまった時に正当防衛をするための用意。

これが第三段階です。

私は、過去の経験から、この順番で準備をしておくことが重要と考えています。グッズだけでなく、心構えも重要です。

各段階の防犯対策の具体例とは?

たとえば、人通りを多い道を歩くよう心掛けるとか、人気の少ない時間帯の外出を避ける。これは第一段階の対策です。

こういう基本的な所から防犯を考えて行くのです。

これさえあれば安心、という魔法のグッズはありませんし目的やTPOを間違えると役に立たない所か自分が加害側に回る事すらあります。

どんな時でも冷静を保てるようにする意味でも、実際の犯罪の発生から遠いところから効果的な対策を打っておくのがおすすめです。

誰かが見てる状態にしておく、人がいなくても監視カメラが狙っている状態を作る。

それでも私物に触りに行こうとしたら大音量のアラームが鳴って周囲に注意喚起する。第二段階の対策ですね。

それでもなおやめなければ正当防衛と、犯人追跡の手段、つまり第三段階の対策を講じる。

この考え方で私は防犯対策を行っています。

各対策で必要なグッズの具体例

具体的には、第一段階の対策で有効なグッズはやはり防犯カメラです。それも、死角ができにくい広角タイプのものと、特に狙われやすい窓や出入口を臨むタイプのものを組み合わせるのが良いと思います。

広角タイプのものはこういう形をしてることが多いですね。

広角タイプの防犯カメラによくある形状

広角タイプの防犯カメラにはこんな種類があります→防犯カメラ 広角

ある方向をしっかり狙えるのはこういうタイプです。

特定の方向をしっかり狙えるタイプの防犯カメラ

自転車やバイク・自動車など屋外に置いておくもので犯罪の対象になりそうなものは「触られた時」の対策グッズとしてロック+アラームを用意。

また、自分以外が不用意に窓を開けた時にアラームが鳴るようにしておくのも基本的な自宅の防犯対策で、効果的です。

アラームロック いろいろ

犯人追跡には防犯カラーボールや落ちにくい塗料を使ったスプレーなどが代表的なグッズで、有効です。実際、これを使ったことにより警察による犯人逮捕が早まった事例も数多くあります。

これらのグッズを各段階で用意して、効果的な防犯対策を講じてください!

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